あれぐろ・こん・ぶりお 2楽章

備忘録も兼ねて。日記なんて小学生の時宿題で課された1年間しか続かなかったのですが、負担にならないように書けば続くものですね。

卒業式シーズン。

 この時期は卒業式シーズンみたいで、街中を歩くと「それらしき格好の」中高生や袴を着た学生を目撃する。ま、管理人も去年卒業したからそんなに昔のコトじゃないんだけどね。

 卒業式といえば定番の卒業式ソングがありますね。

 管理人の個人的な経験から言えば、中学の時には「旅立ちの日に」を歌い、高校では「希望の轍」でした。wikiで調べてみると、「旅立ちに日に」はなかなか感動的な経緯があるみたいですね。でも、曲自体を全然知らなかった、なんていうヒトがいたりするから、その学校によるのかもしれませんね。
■「旅立ちの日に」(作曲者. 坂本 浩美. 作詞者. 小嶋 登. 編曲者. 松井 孝夫)
 http://momo-mid.com/mu_title/tabidachino_hini.htm

 あと、卒業式の定番ソングといえば何だろう?
 海援隊の「贈る言葉」とか、佐藤眞の「大地讃頌」とかだろうか。
 一昔前なら、「ありがとう、さよなら」とか「仰げば尊し」なんてあったかも。最近聴かないけどね。


 この時期ラジオなんかつけてると「希望の轍」が流れていたりするので、高校の卒業式の日の記憶を不意に思い出してしまって、ちょっと懐かしい気持ちになったりする。
■「希望の轍」(作詞.作曲.桑田佳祐
http://homepage3.nifty.com/sinbunyadou/midi/room1/kibou_b.htm

 轍(わだち)って、道路で車の車輪の跡のことですよ。よく舗装されてない農道なんかで、タイヤのあるところは草も生えず、その幅だけ地面が沈んでいるけれど、それのこと。


 ま、オチはないんだけど(笑い)。

 皆さんにとっても、そんな思い出の歌があるのかなぁ…なんて思ったり。