あれぐろ・こん・ぶりお 2楽章

備忘録も兼ねて。日記なんて小学生の時宿題で課された1年間しか続かなかったのですが、負担にならないように書けば続くものですね。

菌類のふしぎ〜きのことカビと仲間たち

上野の国立科学館でやっている特別展「菌類のふしぎ」に行ってきた。まだ、1月12日でやってるので、気になる方はどーぞ。石川雅之が協賛しているので、『もやしもん』好きなら、結構ツボにはまりそうな展示。
 アスペルギルス・オリゼー(コウジカビ)が場内の展示について解説してくれるわけですね。展示のところどころに石川が書いたとおぼしき、マンガのキャラクターが欄外コラム的にコメントしていて面白い。

 菌類はそもそも動物?植物?みたいな菌類の位置づけや、どんな種類の菌が世界には存在するのか?などなど、生物チックな話が全開である。高校の生物を履修していると、もっと分かりやすくなったかも。ああ、すいません。連鎖と組み替えで管理人は脱落しているのでなんのコトやらサッパリ分かりませんでした。
 もっとやれば良かったなぁ…。地学選択じゃダメですかね(苦笑)。

 館内はこんな感じ。館内撮影はOKだった。動画は禁止だったんですけど。
 だから、なんの資料にするのか分からないけど、デジカメで撮りまくる爺さんもいて、なかなか見に来ている人間を観察するのも興味深い。

 非常に分かり難いけど、「光るキノコ」コーナーなんてものもある。
 ヤコウタケなんていうキノコがあって、ケータイカメラだと良く分からないけど、実際緑っぽく光っている。それも結構な明るさだ。最初に持った感想は、縁日の時に売ってる、ブレスレッドくらいの明るいじゃん、みたいな。

 あとは、『もやしもん』の原画コーナーやら、グッズコーナーやら。管理人はクリアファイル買いました。オリゼー。 
 若干、菌類に対する認識が深まった。もやしもん、侮りがたし・・・。

もやしもん(7) (イブニングKC)

もやしもん(7) (イブニングKC)